ZEBコラム
ZEBの最新動向や制度解説、設計・運用の実務知見を、定期的にお届けします。
照度は足りているか ― 「明るすぎ」を測って見直す照明の省エネ
日が短くなり、照明を点けている時間が少しずつ長くなる季節です。LED化を済ませた建物でも、「そもそも、この明るさ…
続きを読む →残業時の空調 ― 数人のために、建物全体を動かしていませんか
日が暮れるのが早くなり、定時後の暖房運転が気になる季節になりました。夜に数人が残っているだけなのに、フロア全体、…
続きを読む →夕方のブラインドを閉める ― 窓の断熱を「運用」で補う
日が短くなり、夕方には室内の暖かさが窓から逃げやすくなります。窓の断熱改修は費用も工期もかかりますが、ブラインド…
続きを読む →トイレと給湯室の排気ファン ― 回り続ける換気が、暖房の熱を捨てている
暖房が本格的に入る季節になると、「事務室は暖かいのに、廊下やトイレが妙に寒い」という声が出てきます。原因の一つが…
続きを読む →サーバー室の冷房は冬も止まらない ― 小さな部屋の大きな電気代
暖房シーズンが近づく今、事務所や庁舎の中で「一年中冷房している部屋」があることを意識されているでしょうか。サーバ…
続きを読む →足元の冷えは「床」から来ている ― ピロティ上階と最下階の床断熱
暖房を強めても足元が冷える。そんな建物では、窓や壁ではなく「床」が原因のことがあります。外壁や屋根の断熱は気にさ…
続きを読む →中規模ビルも基準強化 ― 2030年ZEB水準への道筋
2026年4月から、延べ面積300㎡以上2,000㎡未満の「中規模」非住宅建築物の省エネ基準が引き上げられ、大規…
続きを読む →窓ぎわの足元が冷える理由 ― コールドドラフトとペリメータ空調
冬の事務所で「窓ぎわの席だけ足元が寒い」という声はよく聞かれます。設定温度を上げれば解決しそうですが、実はそれで…
続きを読む →冬の太陽光発電 ― 低い太陽・影・積雪で何が変わるか
太陽光発電は夏に多く、冬は少ないものです。ただ、冬の発電量が「少ない」ことと「少なすぎる」ことは別の話です。冬は…
続きを読む →温度センサーのずれと設置位置 ― 暖房シーズン前に「測る側」を疑う
「設定は22℃なのに、フロアが寒い」「暖房が効きすぎて暑いという声と寒いという声が同時に来る」。こうした相談では…
続きを読む →圧縮空気の漏れ ― 工場・病院・食品施設で「見えない電気代」を探す
工場の工作機械、病院の医療用エア、食品工場の搬送設備など、圧縮空気(コンプレッサーで空気を圧縮して配管で送るもの…
続きを読む →業務用冷凍冷蔵設備の冬の見直し ― 凝縮器・パッキン・霜を点検する
外気温が下がる季節は、冷凍冷蔵設備にとって運転しやすい時期です。ところが、厨房や店舗、福祉施設、給食室などにある…
続きを読む →凍結防止ヒーターと電気代 ― 冬の「見えない待機電力」を点検する
朝晩の冷え込みが増えるこの時期は、屋外配管や冷却水配管、屋上の給水管などの凍結対策を点検する好機です。凍結防止ヒ…
続きを読む →放射冷暖房という選択肢 ― 空気ではなく「壁や天井」で暖める
暖房の季節が近づくと、「足元が寒いのに頭だけ暖かい」「風が当たって落ち着かない」といったご相談が増えます。こうし…
続きを読む →電気は「いつ使うか」の時代へ ― 省エネ法のDRと建物
暖房の季節が近づき、朝夕の電力需要が増える時期になりました。一方、春や秋の晴れた昼間には、太陽光発電の電気が余っ…
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