ZEBで、
快適と環境を
両立する建物へ
我慢する省エネから、
人が主役の「快適・健康」な空間へ。
利用者の健康とウェルビーイングを実現します。
Human Centric ZEB
我慢する省エネから、
人が主役の「快適・健康」な空間へ。
ZEB株式会社のフィロソフィー
私たちは、一般的なZEB認証の「その先」を目指しています
エネルギー収支のみに主眼
- 省エネ・創エネによる数値達成が目的
- BEI値のクリアが最優先
- 快適性が後回しになりがち
- 利用者の健康・生産性は評価対象外
快適と環境を両立する
「人を大事にする建物」
- 省エネ・創エネによる数値達成は当然
- BEI値のクリアはもちろん達成
- 利用者の健康・知的生産性を最優先
- 我慢しない省エネで持続する建物
無理な省エネは企業の損失に
不快な環境は健康被害や集中力低下を招きます。快適な空間こそが社員の定着率と生産性を高め、企業利益に直結します。
子どもの健康が社会を救う
適切な換気・湿度管理で感染症を防ぎ、欠席が減少。保護者の看護休暇や医療費も抑制され、社会全体のコストが削減されます。
ZEB導入 3つのメリット
快適性・健康
知的生産性の向上
適切な温熱・光環境が集中力を高め、創造性を引き出します。
QOL向上と健康維持
温度ムラのない空間はストレスを軽減し心身の健康を守ります。
環境共生
脱炭素への責任
CO₂排出を極小化し、サステナブルな社会基盤を築きます。
地域の防災拠点へ
創エネ・蓄エネにより災害時の事業継続(BCP)を支援します。
経済性
LCCの最小化
光熱費削減により建物のライフサイクルコストを大幅に圧縮。
選ばれる建物へ
BELS等の高評価獲得でテナント評価と資産価値が向上します。
お客様に合わせたサービス
自治体様・民間事業者様・設計者様、それぞれに最適なZEB支援をご提供します
講演・研修(内部・外部)
- 職員・議員様向けZEB講習会でZEBの重要性の認知を向上
- 地域企業・設計者向け講習会で地域のZEB認知度を向上
- 標準入力法やZEB設計の実践的な勉強会を実施
ZEB化可能性調査(既存建築物)
- CO₂削減量・省エネ額・概算費用・経済性・スケジュール等を含むZEB化改修計画を作成
- 複数建物から経済性の高いZEB化候補を抽出
補助事業支援
- 最適な補助事業を選定・ご提案
- 申請書作成から採択後の事務手続き、検査立会い、完了報告まで包括的にサポート
省エネ適合性判定・BELS登録
- 設計図をもとにBELS登録(ZEB登録)を実施
- 省エネ適合性判定、軽微な変更・竣工検査時の立会いに対応
- 設計変更時のBEI再計算とZEB条件充足の助言
ZEB設計支援
- ZEBに不慣れな設計者への設計支援
- 設計前のZEB化に向けた具体的な助言
- 基本設計からBEIを計算し、具体的な仕様とBEI計算結果をご提出
省エネ適合性判定・BELS取得
- 設計図をもとにBELS登録(ZEB登録)を実施
- 省エネ適合性判定、軽微な変更・竣工検査時の立会いに対応
- 設計変更時のBEI再計算とZEB条件充足の助言
補助事業支援
- 最適な補助事業を選定・ご提案
- 申請書作成から完了報告まで包括的に支援
ZEB設計支援
- ZEBに不慣れな設計者への設計支援
- 設計前のZEB化に向けた具体的な助言
- 基本設計からBEI計算、具体的な仕様をご提出
ZEB化可能性調査(既存建築物)
- 貴社所有建物のZEB化改修計画を作成(CO₂削減量・省エネ額・概算費用・経済性・スケジュール等)
- 複数建物から経済性の高いZEB化候補を抽出
講演・研修(内部・外部)
- 貴社顧客へZEBに関する情報・実現方法・補助事業をご説明
- 関係者向けZEB講習会を開催
省エネ適合性判定・BELS取得
- 設計図をもとにBELS登録(ZEB登録)を実施
- 省エネ適合性判定、軽微な変更・竣工検査時の立会い対応
- 設計変更時のBEI再計算とZEB条件充足の助言
補助事業支援
- 最適な補助事業を選定・ご提案
- 施主様への補助事業のご説明
- 申請書作成から完了報告まで包括的に支援
BEI計算
- 設計前にZEB化のための助言を実施
- 基本設計からBEI計算、ZEB条件に合う仕様と計算結果をご提出
ZEB設計支援
- ZEB化のための具体的な助言
- 基本設計からBEI計算、具体的な仕様をご提出
ZEB化可能性調査(既存建築物)
- 自治体等の公募時に共同で提案・入札
- ZEB化改修計画の作成を共同で実施
講演・研修(内部・外部)
- 貴社顧客へZEB情報・実現方法・補助事業をご説明
- 関係者向けZEB講習会を開催
理想を現実に変える技術力
高精度なシミュレーションとZEB性能管理で「真の性能」を保証します
建物エネルギーシミュレーション
- 建物の3Dモデルに気象データを組み合わせ、1時間ごと×年間8,760時間の詳細計算を実施
- 各部屋の空調負荷を正確に算出し、最適な機器容量を選定(過大投資を防止)
- 室温・湿度・消費電力の年間変動を予測し、快適性と省エネの両立を設計段階で確認
- 改修前後の省エネ効果を数値で「見える化」し、補助金申請の根拠資料にも活用
ZEB性能管理(コミッショニング)
- 設計段階:ZEB達成に必要な仕様の確認、設計図書のレビュー
- 施工段階:設計変更のたびにBEIを再計算し、ZEB基準の確実な達成を管理
- 竣工時:竣工後のBEI確認、設備性能試験による設計性能の検証
- 運用段階:BEMSによるエネルギー消費量の監視・分析と省エネ運用の支援
効果の見える化
改修前後の省エネ効果を数値で明確に提示
最適設計の実現
過大な設備投資を防ぎ、最適な機器容量を選定
補助金サポート
申請に必要な根拠資料を高精度に整備
ZEB実現の流れ
番号をクリックすると各段階の詳細をご覧いただけます
1 基本計画
ZEB化を決断し、概算費用の10%増を見込んで計画を策定します。当社はZEBのために注意すべき内容を設計当初から助言し、建物の基本構成をZEB達成に最適化します。
2 設計
入札仕様書にZEB取得を盛り込み、基本設計案をもとに一次エネルギー消費量(標準入力法)を計算。ZEBになる設備を提案し、設計変更があった場合もZEB達成を確認します。
3 施工
落札後、導入する設備を確認しZEB性能を満たすことを確認。施工中に設計変更がある場合も、BEIを再計算しZEB基準の確実な達成を管理します。
4 竣工
竣工時にZEB認証(BELS)を取得。省エネ適判申請やBELS申請を実施し、設計書に基づく正式な認証を行います。
5 運用
BEI入力シートを活用し、省エネ・CO₂削減を継続。BEMSによるエネルギー消費量の監視・分析と、適切な設備運用方針に基づく省エネ運用を支援します。
特定
1 ZEB可能性調査
現在の建物のエネルギー性能や設備状態を詳しく調べ、ポテンシャルと課題を可視化します。CO₂削減量・省エネ額・概算費用・経済性を含む、ZEB実現の第一歩となる最も重要なステップです。
2 ハードルの特定
費用対効果や施工制約などの課題を把握します。居ながら改修の可否、段階改修の進め方、補助事業の活用方法など、現実的な実現方法を具体的に検討します。
3 計画策定
ノウハウに基づき実現性の高い最適プランを作成。ZEB改修案と標準改修案を比較した経済性分析が意思決定の重要な根拠となります。設計者にZEB実現の注意点を助言します。
4 施工・更新
居ながら改修など現実的な計画で工事を実施。施工時の省エネ性能が設計通りとなるよう入札資料を作成し、設計変更があった場合もZEB性能が維持されることを確認します。
5 快適性実現
竣工図でZEBの性能が維持できていることを確認。検証と調整で快適と省エネの両立を保証し、BEMSを活用したデータ分析・運用改善により脱炭素を実現します。
既存建築物はまずZEB可能性調査から
ハードルを具体的に把握し、数値を可視化することで実現性を大幅に高めます。「絵に描いた餅」ではない確実なZEB化を支援します。
主な取引先
よくあるご質問
ZEB化するか決まっていなくても相談できますか?
はい。ZEB可能性調査は、ZEB化の可否や現実的な進め方を判断するための第一歩です。対象建物の用途・延床面積・所在地などをお知らせいただければ、初回相談は無料でお受けしています。
新築と既存建築物、どちらでも対応できますか?
はい。新築ZEBでは基本設計段階からの助言・BEI計算・設計支援を、既存建築物ではZEB可能性調査から設計・施工段階の性能管理まで対応しています。建物規模・用途を問わずご相談ください。
ZEB化にはどのくらい費用が増えますか?
新築の場合は概算費用の10%増程度が目安です。既存建築物の場合は建物状況により異なりますが、断熱・全熱交換換気の導入で空調をダウンサイジングでき、ライフサイクルコスト(LCC)では標準改修より安くなるケースも多くあります。当社の無料ツールで事前に経済性の目安を確認できます。
補助金は使えますか?
はい。環境省・経済産業省・文部科学省等の補助事業が活用可能です。当社はZEB可能性調査から補助金申請、採択後の事務手続き、検査立会い、完了報告まで包括的にサポートしています。
設計者ですが、BEI計算やZEB設計支援だけでもお願いできますか?
はい。BEI計算のみ、省エネ適合性判定のみ、BELS申請のみなど、部分的なご依頼も承っています。ZEBに不慣れな設計者の方への設計助言や、設計変更時のBEI再計算にも対応しています。
既存建築物のZEB化で、建物を使いながら改修できますか?
はい。居ながら改修の可能性、閉鎖が必要な範囲や時期、段階改修の進め方もZEB可能性調査の中で整理します。夏休み等の長期休暇を活用した工程計画も提案しています。
まず概算で相談したいのですが、何を伝えればよいですか?
建物の用途、延床面積、所在地、竣工年(既存の場合)、主な設備の更新状況がわかると初期相談がスムーズです。図面やエネルギーデータが揃っていなくても、まずはお気軽にご連絡ください。
ZEBに関するご相談はお気軽に
ZEB化可能性調査・設計支援・補助事業申請など、どんなご質問にもお答えします。