ZEB株式会社(本社:東京都/大阪府、代表取締役:山口卓勇)は、この度、建築・ガラス業界の主要専門紙である「ガラス新聞」「ガラス建装時報」「サッシタイムス」の3紙において、代表・山口による寄稿コラムが順次掲載されましたことをお知らせいたします。

■ 掲載の背景と内容

現在、オフィスや学校などの非住宅建築において「ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)」は標準的な目標となっています。 しかし、設計現場では「BEI(省エネ性能指標)の数値さえ良ければ良いZEBである」という誤解が少なくありません。

本コラムでは、実務の最前線から「計算上の数値」には表れにくい、窓ガラスがもたらす「本当の価値」と「居住者の快適性」の重要性について全3回にわたり解説しています。

■ 各紙の掲載状況

  • サッシタイムス(2026年2月21日号)
    • 第1回:ZEBと窓ガラス「計算上の省エネ」の落とし穴
  • ガラス新聞(2026年2月23日号)
    • 第2回:~不快感の震源地「窓際」を制する~
  • ガラス建装時報(2026年2月25日号)
    • 第1回:ZEBと窓ガラス「計算上の省エネ」の落とし穴

■ 寄稿コラムの詳細(Web公開版)

掲載内容は、以下の「日本板硝子 ガラスワンダーランド」寄稿コラムからもご確認いただけます。

弊社はこれからも「人を大事にし、環境も大事にする」本質的なZEBの普及を目指し、邁進してまいります。