💚 Human-Centric Building Design

ZEBで、
快適環境
両立する建物へ

我慢する省エネから、人が主役の「快適・健康」な空間へ。

エネルギー認証だけがゴールではありません。
利用者の健康とウェルビーイングを実現します。
🌱 Human Centric ZEB
快適性と環境性能を同時に高める
数値達成のために快適性を犠牲にするのではなく、使う人にとって価値ある建物を目指します。
  • 新築・既存建築物の双方に対応
  • BEI達成と快適性を両立
  • 設計・補助事業・運用まで一気通貫
Philosophy

ZEB株式会社のフィロソフィー

私たちは、一般的なZEB認証の「その先」を目指しています

一般的なZEB認証

エネルギー収支のみに主眼

  • 省エネ・創エネによる数値達成が目的
  • BEI値のクリアが最優先
  • 快適性が後回しになりがち
  • 利用者の健康・生産性は評価対象外
✦ ZEB株式会社の考え方

快適と環境を両立する
「人を大事にする建物」

  • 省エネ・創エネによる数値達成は当然
  • BEI値のクリアはもちろん達成
  • 利用者の健康・知的生産性を最優先
  • 我慢しない省エネで持続する建物
企業の視点 ― オフィスビルなど

無理な省エネは企業の損失に

不快な環境は健康被害や集中力低下を招きます。快適な空間こそが社員の定着率と生産性を高め、企業利益に直結します。

生産性低下 = 企業の不利益

社会の視点 ― 学校・教育施設

子どもの健康が社会を救う

適切な換気・湿度管理で感染症を防ぎ、欠席が減少。保護者の看護休暇や医療費も抑制され、社会全体のコストが削減されます。

学校が家より快適な場所に → 社会コストの最小化

ZEBによる快適な空間を作ることが、最も経済合理性が高い
Merit

ZEB導入 3つのメリット

快適性・健康

知的生産性の向上
適切な温熱・光環境が集中力を高め、創造性を引き出します。

QOL向上と健康維持
温度ムラのない空間はストレスを軽減し心身の健康を守ります。

環境共生

脱炭素への責任
CO₂排出を極小化し、サステナブルな社会基盤を築きます。

地域の防災拠点へ
創エネ・蓄エネにより災害時の事業継続(BCP)を支援します。

経済性

LCCの最小化
光熱費削減により建物のライフサイクルコストを大幅に圧縮します。

選ばれる建物へ
BELS等の高評価獲得でテナント評価と資産価値が向上します。

Service

お客様に合わせたサービス

自治体様・民間事業者様・設計者様、それぞれに最適なZEB支援をご提供します

講演・研修(内部・外部)

職員・議員様向けの講習会から、地域企業・設計者向けの勉強会まで、自治体施策と連動したZEB理解促進を支援します。

  • 職員・議員様向け講習会
  • 地域企業・設計者向け啓発研修
  • 標準入力法や設計実務の勉強会

ZEB化可能性調査(既存建築物)

CO₂削減量・省エネ額・概算費用・経済性・スケジュール等を含むZEB化改修計画を作成し、複数施設の優先順位づけにも対応します。

  • 複数建物から経済性の高い候補を抽出
  • 標準改修案との比較
  • 段階改修や居ながら改修の整理

補助事業支援

最適な補助事業の選定から、申請書作成、採択後の事務手続き、検査立会い、完了報告まで包括的に支援します。

  • 補助事業の選定・提案
  • 申請資料の整備
  • 採択後の実務支援

省エネ適合性判定・BELS登録

設計図をもとにBELS登録(ZEB登録)を実施。設計変更時のBEI再計算や軽微変更対応、竣工検査時の支援も行います。

  • 省エネ適判対応
  • BELS登録・ZEB登録
  • 設計変更時のBEI再計算

ZEB設計支援

設計前の助言から基本設計段階のBEI計算、具体的な仕様提案まで、ZEBに不慣れな設計者にも伴走支援します。

  • 基本設計からのBEI計算
  • 具体仕様の提案
  • 設計変更時の条件確認
Technology

理想を現実に変える技術力

高精度なシミュレーションとZEB性能管理で「真の性能」を保証します

EnergyPlus / BEST

建物エネルギーシミュレーション

建物の3Dモデルを作成し、年間8,760時間の詳細シミュレーションで最適な設計を導きます。

  • 1時間ごと×年間8,760時間の詳細計算を実施
  • 各部屋の空調負荷を算出し、最適な機器容量を選定
  • 室温・湿度・消費電力の年間変動を予測
  • 改修前後の省エネ効果を見える化
新築ZEB / 既存建築物ZEB

ZEB性能管理(コミッショニング)

設計で目指したZEB性能を、施工・竣工・運用の各段階で確実に達成・維持します。

  • 設計段階:仕様確認、設計図書レビュー
  • 施工段階:設計変更のたびにBEIを再計算
  • 竣工時:設備性能試験による設計性能の検証
  • 運用段階:BEMSによる監視・分析・最適化
効果の見える化
改修前後の省エネ効果を数値で明確に提示
最適設計
過大な設備投資を防ぎ、最適な機器容量を選定
補助金対応
申請に必要な根拠資料を高精度に整備
Process

ZEB実現の流れ

番号をクリックすると各段階の詳細をご覧いただけます

🏗 新築ZEBの流れ

1基本計画

ZEB化を決断し、概算費用の10%増を見込んで計画を策定します。当社はZEBのために注意すべき内容を設計当初から助言し、建物の基本構成を最適化します。

🔄 既存建築物ZEB化の流れ

1ZEB可能性調査

現在の建物のエネルギー性能や設備状態を詳しく調べ、ポテンシャルと課題を可視化します。CO₂削減量・省エネ額・概算費用・経済性を整理する最重要ステップです。

💡
既存建築物はまずZEB可能性調査から
ハードルを具体的に把握し、数値を可視化することで実現性を大幅に高めます。「絵に描いた餅」ではない確実なZEB化を支援します。
Clients

主な取引先

株式会社大林組
パシフィックコンサルタンツ株式会社
国土交通省
文部科学省
福岡県久留米市
茨城県ひたちなか市
鳥取県琴浦町
FAQ

よくあるご質問

ZEB化するか決まっていなくても相談できますか?

はい。ZEB可能性調査は、ZEB化の可否や現実的な進め方を判断するための第一歩です。対象建物の用途・延床面積・所在地などをお知らせいただければ、初回相談は無料でお受けしています。

新築と既存建築物、どちらでも対応できますか?

はい。新築ZEBでは基本設計段階からの助言・BEI計算・設計支援を、既存建築物ではZEB可能性調査から設計・施工段階の性能管理まで対応しています。建物規模・用途を問わずご相談ください。

ZEB化にはどのくらい費用が増えますか?

新築の場合は概算費用の10%増程度が目安です。既存建築物の場合は建物状況により異なりますが、断熱・全熱交換換気の導入で空調をダウンサイジングでき、LCCでは標準改修より安くなるケースも多くあります。

補助金は使えますか?

はい。環境省・経済産業省・文部科学省等の補助事業が活用可能です。ZEB可能性調査から補助金申請、採択後の事務手続き、検査立会い、完了報告まで包括的にサポートしています。

設計者ですが、BEI計算やZEB設計支援だけでもお願いできますか?

はい。BEI計算のみ、省エネ適合性判定のみ、BELS申請のみなど、部分的なご依頼も承っています。設計変更時のBEI再計算にも対応しています。

既存建築物のZEB化で、建物を使いながら改修できますか?

はい。居ながら改修の可能性、閉鎖が必要な範囲や時期、段階改修の進め方もZEB可能性調査の中で整理します。長期休暇を活用した工程計画も提案しています。

まず概算で相談したいのですが、何を伝えればよいですか?

建物の用途、延床面積、所在地、竣工年(既存の場合)、主な設備の更新状況がわかると初期相談がスムーズです。図面やエネルギーデータが揃っていなくても、まずはお気軽にご連絡ください。

ZEBに関するご相談はお気軽に

ZEB化可能性調査・設計支援・補助事業申請など、どんなご質問にもお答えします。