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体育館の床ぎわで、何が起きているか

断熱の仕様と運転を選び、床に近い場所の温度を見比べてください。コンピューター計算(気流解析・CFD)の結果です。実際の建物で測った値ではありません。

このビューアについて
避難所として使う体育館の空調について、室内の空気の流れと場所ごとの温度をコンピューター計算(気流解析・CFD)で解いた結果を、3D で見られるようにしたものです。実際の建物で測った値ではありません。
左で〈断熱の仕様〉と〈運転シナリオ〉を選ぶと、右に温度が出ます。色は温度で、下の凡例に範囲があります。
気流の粒子は、解析した速度場に沿って流したもので、観測した軌跡ではありません。
ZEB株式会社zeb.co.jp

断熱の仕様CFD を実施した 4 仕様

運転シナリオ外気(ASHRAE 20年再現期間) 暖房 −3.4 ℃ / 冷房 38.6 ℃

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表示の言葉の説明
0.30 m の面=床から 30 cm の高さで切った温度の面。
長手断面・短手断面=建物を縦に切った面の温度。
温度を調べる位置=高さごとの温度を柱で描く地点。
中央帯=温度を集計した範囲(長手 29.5 m × 短手 19.0 m)のうち、短手方向の中央 6.0 m(y 8.5〜14.5 m)。その外側が周辺帯です。避難所で人が寝るのはこの中央帯にあたります。
気流の粒子の量
床上 0.30 m の温度
ドラッグで回転 ホイールで拡大・縮小 右ドラッグで平行移動
指でなぞって回転/2 本指で拡大・平行移動
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