👤 CEO

代表者紹介

ZEB株式会社 代表取締役 山口卓勇(やまぐち たくお)のご紹介です。建築設備分野の専門家として、汎用設備での既存建築物ZEB化、ガス空調ZEB、意匠性の高い建物、複雑な建物のZEB化など、高難易度案件に数多く対応してきました。

「Beyond Zero Emission」— テクノロジーで Zero Emission を超えた価値を提供し、未来を実現する。
🗣 主な活動テーマ
Human Centric ZEB
人を大事にする建物づくり
「我慢する省エネ」から、「人が主役の快適・健康な空間」へ。
山口 卓勇(代表取締役)
山口 卓勇
やまぐち たくお / Takuo Yamaguchi
代表取締役
エネルギー管理士 第2種電気主任技術者 建築設備士 CxPE 第二種電気工事士
VISION

Beyond Zero Emission

テクノロジーで Zero Emission を超えた価値を提供し、未来を実現する。

Philosophy

ZEB株式会社の考え方

一般的なZEB認証と、当社が目指すZEBには大きな違いがあります。

一般的なZEB認証

エネルギー収支のみに主眼

  • 省エネ・創エネによる数値達成
  • 建物性能(ハードウェア)の評価
  • 快適性が後回しになる懸念
ZEB株式会社の考え方

快適と環境を両立する建物

  • 人を大事にする建物づくり
  • 利用者の健康・知的生産性を最優先
  • 我慢しない省エネの実現

なぜ「人を大事にする建物」が重要なのか

企業の視点(オフィスビルなど):無理な省エネで不快な環境になると、健康被害や集中力低下を招き、結果として生産性低下=企業の不利益につながります。人件費ロスが省エネ効果を上回ってしまうケースも少なくありません。

社会の視点(学校・教育施設):子どもが健康な環境で学べば、親も安心して働けます。欠席が減り、医療費も抑制されるなど、社会的コストの最小化につながります。

ZEBによる快適な空間を作ることが、最も経済合理性が高い。これが私たちの考える「Human Centric ZEB」です。

Career

略歴

2002年
デラウェア州立大学院 環境エネルギー政策 修了
2003年
住環境計画研究所 研究員
2006年
備前グリーンエネルギー 執行役員
2024年
ZEB株式会社 代表取締役 就任
Expertise

専門分野

汎用設備での既存建築物ZEB化が得意分野です。ガス空調ZEB、意匠性の高い建物、複雑な建物のZEB化など、高難易度案件に対応してきました。

主なZEB実績

  • 公共建物:久留米市、福岡市、郡山市、札幌市等多数。10,000㎡超の事業所・工場等のZEB化支援実績も豊富です。
  • 民間建物:新築・既存を問わず1万㎡超の実績多数。

普及啓発・論文

  • 環境省委託:温室効果ガス排出抑制指針等の普及・啓発
  • 論文:Estimating energy consumption…(eceee 2017)他
  • 講演:建築設備技術会議、品川区研修会 他多数
Recent Activities

最近の主な活動

講演・セミナー登壇

  • 環境省主催 オンラインセミナー「ZEB可能性調査の有効性について」ゲスト講演(2026年1月)
  • 群馬県高崎市(ビエント高崎)ZEB講演(2026年2月)
  • 各自治体・業界団体・教育機関での講演多数

業界紙・Webメディアへの寄稿

  • 「ガラス新聞」「ガラス建装時報」「サッシタイムス」3紙連載:『ZEBと快適性と窓ガラス』
  • 日本板硝子株式会社「GLASS WONDERLAND」連載コラム:『ZEBのプロが語る、これからのオフィスと窓』

講演・取材のご依頼

代表者への講演依頼・取材のご相談は、下記よりお問い合わせください。