標準入力法によるBEI計算
建物の省エネ性能を最大限に評価できる標準入力法を採用。モデル建物法よりも有利なBEI値を算出し、省エネラベルの評価向上にも貢献します。
- モデル建物法より有利なBEI値を実現
- 全用途・全規模の非住宅建築物に対応
- 設計変更時の再計算にも迅速対応
- 省エネラベルの高評価取得をサポート
BEI計算・省エネ適判・BELS・CASBEE建築・CASBEEウェルネスオフィス・WLC計算・BEST/EnergyPlusシミュレーションまで、建築物の環境性能評価を専門家がトータルサポートします。
省エネ適合性判定からCASBEE・WLC・非定常シミュレーションまで幅広く対応
建物の省エネ性能を最大限に評価できる標準入力法を採用。モデル建物法よりも有利なBEI値を算出し、省エネラベルの評価向上にも貢献します。
省エネ適合性判定の講習修了考査合格者が直接対応。全国の登録省エネ判定機関への申請をトータルサポートします。
建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)の申請を、より高い評価獲得を目指してサポートします。
BELSでは省エネ性能に応じて星の数(1つ星〜5つ星)で評価。標準入力法で高評価の取得が期待できます。
「CASBEE建築」の評価をサポート。新築・既存・改修の各フェーズに対応し、Sランク取得を目指した最適な評価戦略をご提案します。
ワーカーの健康性・快適性に焦点を当てた評価をサポート。ESG投資やウェルビーイング経営のアピールに最適です。
国内で広く利用されるBEST(Building Energy Simulation Tool)を用いた非定常空調負荷計算を実施。時刻別の熱負荷変動を詳細にシミュレーションし、空調設備の最適設計を支援します。
世界標準のシミュレーションエンジンEnergyPlusを用いた高精度な解析を実施。国際基準の解析や海外グリーンビルディング認証にも対応します。
建築物のライフサイクル全体を通じたCO₂排出量(エンボディドカーボン+オペレーショナルカーボン)を算定。脱炭素社会に向けた環境負荷の「見える化」を支援します。
BEIだけでなく建材のCO₂(エンボディドカーボン)への注目が世界的に高まっています。WLC開示の義務化が見込まれる中、早期の算定がESG対応・企業価値向上に直結します。
専門性・スピード・セキュリティの三本柱で安心のサービスを提供

省エネ計算(BEI計算)にかかる費用です。金額は税抜の参考価格です。
省エネ適判・BELS申請に関する図書作成や審査対応を承ります。
BEI計算+申請支援(図書作成・質疑対応込み)の総額の参考価格です。BELS評価機関手数料は含みません。
お客様にご準備いただく書類の一覧です。BELS申請書類・省エネ適判書類は弊社で作成しますので、以下の図面・機器表等をご用意ください。
お問い合わせからお納品まで、スムーズにサポートします
標準入力法は建物の省エネ性能をより正確かつ有利に評価できるため、BELS取得や補助金申請にはおすすめです。モデル建物法はコストを抑えたい場合に適しています。最適な方法をご提案します。
はい。BEI計算のみ、省エネ適合性判定のみ、BELS申請のみなど部分的なご依頼も承っています。
ZEB達成を目指す設計段階での空調負荷予測や設備容量の最適化に有効です。EnergyPlusはLEED等海外認証にも対応できます。BEI計算と併用することでより確実な省エネ設計が実現します。
建材の製造・輸送・施工・運用・解体まで、ライフサイクル全体のCO₂排出量を算定するものです。ESG情報開示や脱炭素戦略に不可欠な指標として注目されています。
はい。設計段階から計画的に取り組むことで高ランク取得が可能です。建物の特性に合わせた最適な評価戦略をご提案します。
ISO 27001認証を取得しており、機密性の高いデータを厳格な管理体制で取り扱っています。安心してご依頼ください。
延床面積2,000㎡程度であれば図面受領から1〜2週間、5,000㎡程度であれば3週間程度が目安です。建物の用途や複雑さにより前後する場合がありますので、スケジュールに制約がある場合はお気軽にご相談ください。
BEI計算・省エネ適判・BELS・CASBEE・WLC・非定常シミュレーションまで、どんなご質問にもお答えします。